タイの児童養護兼教育施設「虹の学校」

 タイ・ミャンマーの国境の町サンクラブリ。

 

ここに、日本人の夫婦が運営する、児童養護施設 兼 学校があります。

 

「虹の学校」。10年に渡り、未就学児童や孤児、貧困家庭の子どもたちを受け入れ、育ててきました。

 

しかし今年3月、土地所有者の都合で突如退去を迫られ、いま活動継続が困難な状況に陥っています。

 

このままでは子どもたちの就学機会、ともに働いてきたスタッフの就労機会、そしてこれまで築きあげてきた虹の学校の全てが失われてしまいます。

 

くわしくは退去の危機をチャンスに変えて!タイ国境"虹の学校"移転大計画!」をご覧下さい。

みなさんの素晴らしいサポートにより、わたしたちは生かされています。そのいのちを、より良い地球をつくる、いのちの種としたいのです。

 

すべての子どもたちには、可能性があります。

 

彼らを、自主自立した未来のリーダーとして育てたい。

さらには虹の学校を中心としたコミュニティをつくりたい。

 

その想いを大切に、日々活動に取り組んでいます。


お知らせ

2018年4月10日(月)

 

いつもあたたかいご支援をありがとうございます。

 

みなさまにお知らせがございます。

 

虹の学校はこの5月いっぱいで、今いる拠点から移転することになりました。

 

10年かけてコツコツと築き上げ、活動を続けてきましたが、

11年目の今、新しい地でスタートする流れとなりました。

 

詳しくはこちらをご覧ください。