虹の学校では何をしているのか?

虹の学校の子どもたちは、稲作や畑仕事、薪をつかった調理、伝統的な家屋、ほうき作りなどを通じて、自然とともに生きる智慧を学び、循環する暮らしを実践しています。さらに、毎日の瞑想と座禅、お経を読むことなどを通じて、『こころ』を育てています。

 

学校の授業のほかに、掃除や洗濯といった暮らしの中からも学びがあります。土日には、畑仕事や暮らしに必要な作業をみんなで協力して行ったり、手仕事として古着を使った布ぞうりの制作をしたりして、働くって楽しい!ということを伝えています。

 

地域の方との交流やお祭りへの参加、上級生だけが参加できるサバイバル山合宿もあり、大自然のなかでたくましく生きる力、智慧を学んでいます。

 

 

異年齢の子どもたちが共同生活することで、助け合いが生まれたり、意見の相違など「違い」から自分を見つめ、高いコミュニケーション能力を養います。

 

 

子どもたちの可能性を少しでも伸ばしたいという想いから、ヨコミネ教育を導入させていただいていて、強いこころと身体を育てています。

 

 

スタッフは校長であるとこ先生(片岡朋子)を筆頭に、タイの先生が5人いて、子どもは現在29人(20165月現在)となっています。

 

 

基本の建物は竹とカヤを使っていて、2年経ったら建て替えをします。敷地は約30000平方メートルでパイナップルやパパイヤ、マンゴーなども植えています。